ある児童書を探しています、心当たりがあれば

Writer: admin Type: craftent Date: 2019-01-09 00:00
ある児童書を探しています、心当たりがあれば是非教えていただきたいです!7年程前(当時の新刊という訳ではないです)、学校で劇をすることになって読んだ本です。グリム童話が何話か(赤ずきん、3匹の子豚など)入っていて、ブラックユーモアを交えてアレンジされていました。作者は外国の方で、和訳されたものを劇に使いました。3匹の子豚の劇をして、内容は途中まで原作と同じ、それから狼を倒すために赤ずきんを呼ぶが、最終的に狼は赤ずきんのコートに、子豚は鞄にされてしまう、というものでした。ちなみに私はナレーションをしていたので冒頭部分を覚えています↓「かっこいい動物色々いるが、最高なのはなんたって豚さ。豚は賢く上品で、礼儀正しく力持ち。とはいえたまに例外もいる、中には出来の悪いのも。……」という感じです。↑こんな3匹の子豚の話に心当たりがある人がいれば、教えてほしいです。一緒に収録された他の話も読んでみたくて、探しています。皆さまの知恵袋をお貸しください。共感した0###ロアルド・ダール『へそまがり昔ばなし』でしょうか?https://www.amazon.co.jp/dp/4566014215赤ずきんがは最悪(この本においては褒め言葉)なんですよね。オオカミをピストルで撃ち殺すと「赤ずきんなんてダサい格好はやめた!」と立派な"毛皮"のコートに着替えるし、三匹のこぶたの話にも登場したかと思えば、ラストで"豚皮の鞄"を持っているし…ナイス0
###正にそれです!!そうなんです、昔読んだ時も「赤ずきんにその発想はなかった!」と衝撃で、だからこそ今でも覚えてたんだと思います…こんなに早く回答をいただけると思っていなかったので驚きました、本当にありがとうございます!

 

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